レクビィは、10月24日・25日にインテックス大阪で開催される「大阪キャンピングカーフェア2026」に出展する。
出展は関西拠点「レクビィ エスト」(京都市伏見区)が主導し、過去最多となる7台を展示する。あわせて、『タウンエース』ベースの人気モデルで早期納車が可能な車両も用意する。
レクビィ プラス LIV’Nワイド
注目は、日産『キャラバン』をベースに270通りの組み合わせから選べる新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV’N(リビン)」のワイド版とナロー版で、大阪で初めて披露する。コストパフォーマンスを重視するモデルとして、発売以来の支持を背景に訴求する。
ペットと旅するキャンピングカー「レクビィ ソラン ワイド」また、ペットと旅する定番として「レクビィソラン」のワイドミドルルーフ版とハイルーフ版を見比べできる形で展示する。ペットの爪や噛み傷に強いシートなどを備えている。
ホビクル タウンランダーOSE オプション装着車さらに、最高峰モデルの「レクビィ カントリークラブ」や、家庭用エアコンを標準装備した対向ベッドが特徴の「MRカランタ」、トヨタ・タウンエースをベースにしたコンパクトキャンピングカー「ホビクル タウンランダー」なども出展車両に含める。
会場では仕様や価格の相談を受け付ける。なお本ショーに合わせて、納期が早い8台ベース車「なる早車」も確保した。
レクビィ エストは2025年4月にオープンした直営店で、京都市伏見区にある。大阪・京都市内の需要に応える小型キャンピングカー展示ゾーン「Tiny side(ティニーサイド)」も設けている。




