ナビタイムジャパンは10月15日、乗合バス事業者向けの新サービス「バス停・路線管理クラウド by NAVITIME」の提供を開始した。バス停データ(名称・緯度経度・写真・設備情報・修繕履歴など)と、行政から認可を受けた運行経路(系統)情報を、クラウド上で一括管理・社内共有できるサービスだ。第一弾として、京浜急行バスへの導入が予定されている。