トヨタ自動車が中国で新たな動き…今週のビジネス記事ランキング

広汽トヨタのEVセダン「鉑智7」
広汽トヨタのEVセダン「鉑智7」全 11 枚

10月8~14日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。ビジネスパーソンが注目したのはトヨタ・中国一汽・広汽集団が新たな戦略提携でした。



トヨタ自動車は10月8日、中国第一汽車(中国一汽)、広州汽車集団(広汽集団)と、新たな戦略提携に関する枠組み協定の調印式を開催。新たな3社間の戦略提携の枠組みを構築し、合弁事業の持続的かつ健全な発展を推進することを決定した。






日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した2026年度上半期(4~9月)の「外国メーカー車モデル別新車登録台数順位」で、BMWグループのMINI『MINI』が8635台で首位となった。2位はフォルクスワーゲン『ゴルフ』の4898台、3位は同『Tクロス』の3965台だった。






村田製作所は、6Gでの活用が期待される100GHz超の高周波帯「D-band(110~170GHz)」に対応したアンテナモジュールを開発したと発表した。通信評価の結果、135GHz帯での無線通信動作と最大8GHzの帯域幅での信号伝送、および送受信双方の2次元ビーム制御を確認した。






日本取引所グループのJPX総研は10月7日、東証株価指数(TOPIX)の構成銘柄の定期入替について、選定結果を発表した。10月30日に実施する初回の定期入替では、35銘柄を新たに採用し、既存の683銘柄を移行措置の対象とする。自動車関連では、自動運転技術を手がけるティアフォーや、タクシー配車サービスのGOなどが新規採用される。






三菱自動車は10月7日、米国子会社のMitsubishi Motors North America(MMNA)に対する訴訟について、和解が成立し、10月6日(米国現地時間)をもって訴訟が終了したと発表した。この訴訟は、2017年に発生した1992年製三菱『3000GT』(日本名:『GTO』)の事故に起因する。


《レスポンス編集部》

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