SUBARU(スバル)は10月21日、「一つのいのちプロジェクト」の一環として、「SUBARU Share the Love Event」を日本で開始すると発表した。
本イベントは、全国のSUBARU販売店で期間中にSUBARU車を成約した顧客が、希望するテーマを選ぶ仕組みだ。選んだテーマに応じてSUBARUがパートナー団体へ寄付を行い、社会を支える活動につなげる。
同社は主要市場の米国で、2008年から同様のイベントを実施している。2025年は計2600万ドル超を寄付し、18年間の累計寄付額は3億4600万ドルを超えている。
日本では、これまで「ひとのいのち」「自然のいのち」の2テーマで取り組んできた。今回、活動領域を広げ、「いのち」「しぜん」「ペット」「えがお」の4テーマへリニューアルする。
実施期間は2026年11月19日から12月31日まで。対象は全国のSUBARU販売店で期間中にSUBARU車(新車または中古車)を成約した顧客。寄付額は1台あたり1万円とする。
4つのテーマとパートナー団体は、いのちが日本赤十字社、しぜんが一般財団法人 自然公園財団、ペットが公益社団法人 アニマル・ドネーション、えがおが公益財団法人 メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンだ。
加えて、全国各地域の「地域独自テーマ」も用意し、顧客がいずれか1つを選ぶ。SUBARUは販売店やパートナー団体とともに、顧客の想いを社会貢献へつなげるとしている。




