ホンダが小幅安…米系大手証券が目標株価引き上げも悪地合いに勝てず

ホンダ・プレリュード
ホンダ・プレリュード全 1 枚

22日の日経平均株価は前日比1713円40銭安の6万2907円84銭と反落。寄付きから半導体、人工知能(AI)関連株が下落。幅広い銘柄が売りに押され、徐々に下げ幅を拡大する動きとなった。

21日のニューヨークダウは360ドル高の5万2856ドルと続伸。AI関連株が幅広く買われ、ダウ平均を押し上げた。ハイテク株主体の米ナスダック市場は反発。電気自動車(EV)のテスラは3.41%高。

外国為替市場で円相場は1ドル=158円台前半で推移。自動車株は全面安となった。

《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. 警視庁、災害対策車に三菱『デリカミニ』導入、軽の強み活かし改良[新聞ウォッチ]
  3. 日本初のルノーEV、『5』導入…航続405km、150psモーター 11月19日発売
  4. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  5. ホンダの新型ピックアップ、三菱自動車と協業…トライトンをベース 2028年登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る