SHOEI(ショウエイ)は、フルフェイスヘルメット『Z-9』の新グラフィックモデル「LEAN ANGLE(リーンアングル)」を2027年1月に発売すると発表した。レーシーな雰囲気を醸し出す、メカニカルなデザインが特徴だ。
価格は8万5800円(税抜7万8000円)。この価格にはSHOEI Personal Fitting System(P.F.S.)によるサイズ診断および内装調整サービスが含まれる(3D P.F.S.は除く)。
カラーはTC-4(RED/GREEN)とTC-10(RED/BLUE)の2色を用意。サイズはXS(53cm)からXXL(63cm)まで6サイズ展開となる。
SHOEI Z-9 リーンアングル
シェル構造には「AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)」を採用。強靱なガラス繊維と3次元形状の有機繊維による複合積層構造を基に、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維を加えており、軽量でありながら剛性・弾性に優れる。規格はJIS規格に適合する。
付属品は布袋、ブレスガードF、チンカーテンD、シリコンオイル、防曇シート(SHOEI DRYLENS 304)、防曇シート用ピンセット(スペア)、SHOEIロゴステッカー。
SHOEI Z-9 リーンアングルオプション・リペアパーツとして、CWR-F2シールド各色8250円(税抜7500円)、CWR-F2 PHOTOCHROMICシールド2万9700円(税抜2万7000円)、e:DRYLENS 3042万7500円(税抜2万5000円)、Z-9内装セット各サイズ1万7600円(税抜1万6000円)などが用意されている。また、SHOEI COMリンクアダプターは3300円(税抜3000円)で2027年1月に発売予定だ。




