ジャガー・ランドローバー・ジャパンが、日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」において、『レンジローバー SV ウルトラ』を日本初公開する。
レンジローバー SV ウルトラ
レンジローバー SV ウルトラは、2026年5月に発表された『レンジローバー』2027年モデルから導入されたレンジローバー史上最高峰のラグジュアリーと個性を追求したモデルだ。洗練を極めたエクステリアデザインと、繊細で静謐な室内空間が融合し、モダンラグジュアリーの新たな解釈を提示している。
レンジローバー SV ウルトラ専用のエクステリアカラーと先進の塗装技術により、虹色に輝く鏡面のような光沢と深みのある艶やかな色を実現。インテリアにはデュオトーンのウルトラファブリクスシートを採用し、静謐な空間を作り上げている。
音響面では、乗用車として世界で初めて静電型スピーカーを搭載したほか、次世代型の車載用振動音響テクノロジー、そして世界初のセンサリーフロアも搭載し、他に類をみない没入感あふれる音響空間を実現している。
イベントでは、東京を拠点とする建築事務所クライン・ダイサム・アーキテクチャーと共同で考案した特別なデザイン・インスタレーション「響き」を披露する。本インスタレーションは、1970年の誕生以来、世代を超えて受け継がれてきたレンジローバーの世界観を表現するもので、KK線を舞台に静寂と安らぎに包まれた没入感のある空間を創出する。ブランドが追求するモダンラグジュアリーの哲学を五感で体感できる内容となっている。
「DESIGNART TOKYO」は「INTO THE EMOTIONS ~感動の入口~」をコンセプトに2017年にスタートしたデザイン&アートフェスティバルだ。世界中からインテリア、アート、ファッション、テクノロジー、フードなど多彩なジャンルの才能が集結し、都内各所で展示を開催する。気に入った作品をその場で購入できる点も大きな特徴となっている。
2026年の開催は10月30日(金)から11月8日(日)まで、銀座、東京、六本木、外苑前、表参道、原宿、代官山、池尻エリアを中心に行われる。




