26日の日経平均株価は前週末比503円51銭安の6万2189円65銭と3日続落。米国株安を嫌気し、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に売りが先行。下げ幅は500円を超え、その後は様子見ムードが強まった。
先週末のニューヨークダウは652ドル安の5万2215ドルと4日ぶりに反落。原油価格の上昇が投資家心理を冷やし、景気敏感株や消費関連株の一角に売りが先行。下げ幅は一時800ドルを超えた。ハイテク株主体の米ナスダック市場は続落。電気自動車(EV)のテスラは0.63%安。
外国為替市場で円相場は1ドル=156円台後半で推移。自動車株は総じて堅調な動きとなった。



