ドライブレコーダーの国内メーカー・コムテックが、新型ドライブレコーダー3機種を2026年11月より順次発売する。
今回発売されるのは、360度フロントカメラとリヤカメラを組み合わせた前後2カメラモデル『ZDR-851R』(11月6日発売)、360度カメラ単体モデル『ZDR-831R』(11月13日発売)、デジタルインナーミラー型の『ZDR-881M』(11月13日発売)の3機種。価格はいずれもオープン。また今回発売の製品よりmicroSDカードが別売りとなり、使用スタイルに合わせた容量選択が可能になった。
ZDR-851Rは、垂直視野角230度の360度フロントカメラとフルHD200万画素のリヤカメラを搭載。フロントカメラにはソニーSTARVIS技術搭載センサー、リヤカメラにはオムニビジョン社のPureCel Plus技術搭載センサーが採用されており、夜間などの低照度下でも低ノイズ・高鮮明な映像記録が可能。後続車接近お知らせ・ドライブサポート・車速アラームの3つの運転支援機能も搭載されている。記録映像はラウンド・フリービューポイント・2分割の3パターンで表示切り替えができる。
ZDR-831R
ZDR-831Rは垂直視野角210度の360度カメラ1台で前方・側方・車内を記録するモデル。歩行者検出・先行車発進お知らせ・先行車接近お知らせ・先行車接近継続お知らせ・ドライブサポート・車速アラームの6つの運転支援機能が搭載されている。駐車中の動体を検知してイベント録画を開始する動態検知機能や、盗難多発エリアで自動的に駐車監視をオンにする駐車監視エリア機能も備える。専用ビューワソフトでは車内部分のモザイク処理も可能。
ZDR-881MZDR-881Mは10.66インチ液晶を搭載したデジタルインナーミラー型で、リヤウインドウ取付のリヤカメラ映像により後方視界を確保する。フロント・リヤともにPureCel Plus技術搭載センサーを採用。後側方接近・後続車接近・先行車発進・先行車接近・先行車接近継続・前方信号・ドライブサポート・車速アラームの8つの運転支援機能が搭載されている。ミラー側面のスイッチ操作でデジタルインナーミラーと通常ミラーの切り替えも可能。




