テスラは10月23日、『モデル3』と『モデルY』の改良モデルを発売した。あわせて、街なかの急速充電設備でテスラを充電できる「新しい急速充電アダプター(CHAdeMO)」を順次発売する。これに対しSNS上では「これは買いでしょ」など喜びの声が多く見られた。
あわせて、クルマにためた電気を家電製品に使える「給電アダプター(V2L)」も発売する。同社は、日本の顧客から「停電や災害時にクルマの電気が使えたら安心」「近所の急速充電器でも充電したい」といった要望が多かったという。
新しいモデル3とモデルYの購入者を対象に、充電の準備をサポートする「充電サポートプログラム」を台数限定で提供する。
自宅に充電設備を設置する人だけでなく、集合住宅などで設置が難しい人も、テスラ スーパーチャージャーや街なかの急速充電設備を使って始められるようにする狙いだ。
テスラ・モデル3
サポート額は最大26万4000円で、先着5000台が対象となる。
給電アダプター(V2L)は1万5000円で、新しい急速充電アダプター(CHAdeMO)は9万5900円。共に2027年1月より発売予定だ。
これに対しX(旧Twitter)上では、「これは買いでしょ」「今のアダプターが壊れかけだったから助かった」「10万は高いけど私は買います」など、オーナーからの喜びの声が多く見られた。
一方で、「FLASHがあるから別に必要性を感じない」「SC充電との差額を考えると元か取れない」など、現行の充電インフラに不満を感じていない人の声も見られた。




