アウディ『RS 5』新型を日本発売、アウディスポーツ史上初の高性能PHEV…都内で期間限定展示も開始

・アウディスポーツ史上初のプラグインハイブリッドモデル「RS 5 / RS 5 Avant」新型が日本で発売。システム最高出力639PS、0-100km/h加速3.6秒を実現。

・欧州では2026年6月に発売され、受注台数は当初想定のほぼ2倍。シンガポール・オーストラリア・ニュージーランドに続き日本でも販売開始。

・発売を記念し、アウディシティ日本橋・銀座、阪急メンズ東京、二子玉川ライズ ガレリアの都内4か所で期間限定展示を実施。

アウディ RS 5 新型
アウディ RS 5 新型全 20 枚

アウディジャパンは、アウディスポーツ史上初の高性能プラグインハイブリッドモデル(PHEV)新型アウディ『RS 5』/『RS 5 アバント』を、全国127店舗のアウディ正規ディーラーを通じて発売した。

【画像】アウディ『RS 5』新型

■アウディスポーツ初のPHEV、システム出力639PS

アウディ RS 5 新型アウディ RS 5 新型

新型RS 5 / RS 5 アバントは、これまでRSモデルが培ってきたハイパフォーマンスに、高性能な電動化テクノロジーを融合させたモデルだ。

改良されたツインターボの2.9リッターV型6気筒 TFSIエンジンと高出力モーターを組み合わせ、システム最高出力470kW(639PS)、最大トルク825Nmを発生する。0-100km/h加速は3.6秒を実現している。

エクステリアは、伝説的な初代クワトロ(アウディ Ur-クワトロ)の血統を感じさせるダイナミックなデザインが特徴だ。ベースモデルから前後左右それぞれ45mm拡幅されたワイドボディと、ダークハウジングのマトリクスLEDヘッドライトにより、ひと目でRSモデルとわかる力強い存在感を放つ。

■欧州での受注は想定の2倍、アジア太平洋へ展開

新型RS 5 / RS 5 アバントは2026年6月に欧州市場で先行発売された。欧州での受注台数は当初の想定をほぼ2倍上回り、高い評価を得ている。

その後、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドでも販売が始まり、今回日本でも発売となった。今後は韓国、台湾などの市場へ順次展開される予定だ。

また、アウディのフォーミュラ1参戦とも共通するコンセプトを持つ本モデルは、10月9日から11日に開催されたシンガポール グランプリでも、F1公式プログラム「ホット ラップ」などのイベントでそのパフォーマンスを披露した。

■都内4か所で期間限定展示

発売を記念し、都内4か所で期間限定の展示が行われる。

アウディ RS 5 新型アウディ RS 5 新型

まず、アウディ RS 5がアウディ シティ 日本橋(東京都中央区)で11月4日まで展示される。続いて、アウディ RS 5 アバントが阪急メンズ東京 1階コンコース(東京都千代田区)で11月5日から8日、二子玉川ライズ ガレリア(東京都世田谷区)で11月11日から15日、アウディ シティ 銀座(東京都中央区)で11月19日から30日(11月24日・28日は店休)にそれぞれ展示される予定だ。

アウディ シティ 日本橋はフォルクスワーゲン グループ ジャパンとアウディ フォルクスワーゲン リテール ジャパンが共同運営する都市型ショールームで、2025年4月18日にオープンした。アウディ シティ 銀座は同じくフォルクスワーゲン グループ ジャパンと株式会社 MID ALFAが共同運営し、銀座7丁目に位置する。

《森脇稔》

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