ホンダ『アコード』435台にリコール…バッテリー上がりのおそれ

ホンダ アコード
ホンダ アコード全 7 枚

タイホンダは10月22日、ホンダ『アコード』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2025年3月から11月に製作された435台。

【画像全7枚】

不具合は、ボディコントロールモジュール(BCM)における不適切な部品選定により、パワースイッチをオフにした後も過大な待機電流が流れ続け、バッテリーが上がってエンジンが始動できなくなる、またはパワーシステムが起動できなくなるおそれがある。

これに対しホンダは改善措置として、全対象車両のボディコントロールモジュールを良品に交換するとともに、バッテリーを点検し、異常がある場合は新品に交換する。

現在までにこの現象による不具合が7件報告されており、事故は報告されていない。

《園田陽大》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  2. 新型軽EVを世界初公開へ、「EMTA」第一弾モデル…東京オートサロン2027
  3. ヤマハ、16インチホイール採用の新型電動スクーター『XENTER E』投入へ…EICMA 2026
  4. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  5. 「小さいテネレ」ユーザーの声に応え登場! ヤマハ『テネレ4コンセプト』世界初公開…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. JFEスチール、インド製鉄所の粗鋼生産能力を倍増へ…2030年稼働予定
  5. JX金属、銅原料100%リサイクルの圧延銅箔を販売開始…独自の不純物分離技術を活用
ランキングをもっと見る