JRの2020年度第3四半期業績は軒並み悪化、感染再拡大で…旧国鉄の長期債務処理にも影 (2/3)

JR北海道では、オペレータとのやりとりで切符を購入する「話せる券売機」の導入が進められているが、次の4Qではさらに7台を稼働。一方で「ツインクルプラザ」の名称で親しまれたきた旅行センターは、2021年2月末限りですべて閉店する。
《写真提供 北海道旅客鉄道》 JR北海道では、オペレータとのやりとりで切符を購入する「話せる券売機」の導入が進められているが、次の4Qではさらに7台を稼働。一方で「ツインクルプラザ」の名称で親しまれたきた旅行センターは、2021年2月末限りですべて閉店する。