トヨタ シエンタに関するニュースまとめ一覧

「あって良かった」が凝縮してます… 家族で乗るミニバンだからこそ「トヨタ シエンタ」を選ぶ

トヨタのミニバン シエンタ

「家族で乗るクルマ」の第一候補に挙がるのは、何と言ってもミニバンだ。特に子持ちファミリーにとっては今や必需品と呼べるもの。しかし、1台でパパもママも運転する、となると使い勝手や運転のしやすさ、デザインに走りの良さ…と、様々な好みや志向を考慮して選ぶ必要があるだろう。トヨタのコンパクト3列シートミニバン『シエンタ』は、そんな欲張りなパパ・ママにとって絶好の選択肢となりそうだ。

トヨタのミニバン シエンタ

今回は「家族で乗るクルマ」の専門家で、自身も2歳の子をもつママであるカーライフ・ジャーナリストまるも亜希子さんが、ミニバンの購入を検討している3組の30代子持ちヤングファミリーと対談。ママが欲しいミニバンの機能や装備とは、そしてパパも納得のシエンタの魅力とは。

今回、対談に参加して頂いたのは、都内在住で奥さんは妊娠5か月という新米パパ・ママの手塚さん夫妻、6か月になる男の子を連れて参加頂いた同じく都内在住の黒木さん夫妻、そして2歳半と1歳とふたりの男の子を育てる障子(しょうじ)さん夫妻の3組。みなさんファミリーカーとしてのミニバンに興味があるという。

ミニバンへの期待は “3家族3様”

まるも:皆さんはミニバンにどんなイメージをお持ちですか?また、興味を惹かれるポイントはどんなところでしょうか。

黒木パパ:やっぱり荷物が多いときには、たくさん乗せられるミニバンが便利だなと思いますね。けどウチの駐車場はあんまり大きなクルマは入らないんですよ…。だけど小さければ良いかっていうと、これから子どもが大きくなることを考えたらそうでもなくて。程よいサイズのミニバンがあれば良いなとは思います。

障子ママ:ウチは子どもが2人いるし、大きな犬も飼っているので、皆がちゃんと乗れるクルマが絶対条件ですね。

手塚パパ:今はコンパクトSUVで事足りているんですけど、子どもが生まれたらやっぱりミニバンが欲しくなるかなと思います。

まるも:ミニバンは、子どもが出来て初めて「家族で買う」クルマだったりしますよね。だからこそ、荷物がたくさん積めて、室内が広いので子どもも喜んで、日常的に運転するママにも使いやすくて…なんて欲張りになるのもすごくよくわかります。クルマにあったら良いな、っていう機能や装備はありますか?

手塚パパ:自動スライドドアは欲しいです。レンタカーでミニバンに乗る機会があるんですが、手が塞がっていても開閉できるのはやっぱり便利ですよね。バーベキューとかアウトドアとかにも使えるのは嬉しいかな。

黒木パパ:子どもを乗せるので、大きな事故は絶対避けたいです。だから自動ブレーキだとか安全性には十分こだわりたいですね。

障子ママ:やっぱり大きさと広さが第一。だけど、しばらく運転していないし…大きいと駐車する時に不安なのでセンサーとかカメラは欲しいです。

まるも:今みなさんからお聞きした要望を、まさに全部かなえてくれるのが今回のシエンタなんです。シエンタは、しっかり両側スライドドアの3列シート車で、最大7人乗れますし。それでも、ママでも「これぐらいの大きさなら運転できそうかな」って、安心できるパッケージングが魅力です。もう3人産んで頂いても大丈夫ですよ(笑)。自動ブレーキを含む衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」がメーカーオプションとして用意されているので、万が一の時にも安心ですよね。

シエンタのコスパに驚く

手塚パパ:シエンタか…今まで大きなクルマばかり見ていたので、ノーマークでした。よく見かけるけど、コンパクトカーだと思ってました。これが3列シートで、7人も乗れるとは知らなかった。

トヨタのミニバン シエンタ

まるも:5ナンバーサイズのミニバンっていうのが、シエンタの大きな特徴のひとつなんですよ。全長は4235mm、全幅は1695mmだから、全長はちょっと長いけど、最小回転半径は5.2mですから、運転に慣れない女性でも扱いやすいところもポイントです。

手塚パパ:それならウチの奥さんでもぶつけなくて済むかな…(笑)ミニバンってどうしても高いイメージがあるんですけど、シエンタはどうなんですか?

まるも:ガソリン車なら168万円(※註:X“Vパッケージ”が168万9709円~)からで、ハイブリッド車だと220万円(※註:HYBRID Xが222万6763円~)からですね。

手塚夫婦:安っ!!

障子パパ:想像していたより遥かに安いですね。

まるも:コスパが良いのがシエンタの強みなんですよ。ハイブリッド車はもちろんですけど、ガソリン車だってリッター20km/h以上で燃費がすごく良いですからね。買う時だけじゃなくて、買ってからも家計にやさしいっていうのはやっぱり魅力ですよね。遠くへ出かける機会が多いならハイブリッド、近所のお買い物とか子どもの送り迎えがメインならガソリン車っていうように、使い方で選べるところは他にはない所かもしれませんね。

黒木パパ:その価格でも自動ブレーキが付いているんですか?

まるも:「Toyota Safety Sense C」はオプションですけど、どのグレードにも付けることができますよ。

黒木ママ:やっぱり子どもを乗せていると、急に泣き出したりするから、そんな時に運転がおろそかになっちゃうのは怖いですよね。自動ブレーキがあれば安心かも。

障子ママ:ウチの子どもは絶対、広いクルマに乗ったら暴れると思いますよ(笑)

まるも:そういう時に起こりがちな「うっかり追突」を回避してくれる。任せっぱなしにしてはいけないですけど、万が一の時にクルマがサポートしてくれるっていうのは、「お守り」がわりじゃないですけどすごく大切ですよね。

バラエティの豊富さでぶっちぎり

手塚パパ:まだ子どもが生まれていないこともあって、今までファミリーカーを買おうと思ったことがなかったんですよ。

手塚ママ:そうだね。両親が来た時とかに、後ろの席に乗せられたらっていうのは考えましたけど。

トヨタのミニバン シエンタ

手塚パパ:だからクルマを選ぶ時にはカッコ良さ、とか高級感とかが最優先だったりして。

障子パパ:わかるかもしれない。シエンタって可愛いイメージですけど、「高級仕様」みたいなのはないんですか?

まるも:良い質問ですね(笑)実は、あるんですよ。(資料を見せながら)「G“Cuero”」っていう特別仕様車なんですけど…。

トヨタのミニバン シエンタ*特別仕様車 G“Cuero”G

一同:ホントだ、カッコいい。

障子ママ:オシャレ~。

手塚パパ:うわ、カッコいいじゃないですか!内装がブラックで、これはレザーですか?

まるも:みなさんに食いついて頂けました(笑)レザーとファブリックを組み合わせたシートで、ブラック基調だから高級感がありますよね。ガソリン車とハイブリッド車、どちらでも組み合わせられるんですよ。

手塚パパ:これは流石に高いですか?

まるも:ガソリン車なら211万6327円からですね。

手塚パパ:やっぱり安っ!!僕だけかもしれないですけど、何となく新車って、300万円からっていうイメージがあるんですよ。

黒木パパ:コスパ良いですね。これで燃費も良いんですもんね。

まるも:この「G“Cuero”」は、黒木さんご夫妻が気にされていた「Toyota Safety Sense C」も標準で付いているんですよ。

黒木ママ:やっぱり安心が一番ですよね。

まるも:シエンタはバラエティの豊富さが嬉しいところ。ガソリン、ハイブリッドもそうだし、カジュアルなデザインが売りかと思えば上級志向の特別仕様もあって。もっと言えば余裕のある6人乗りもあるし、雪国の人やウィンタースポーツをする人たち向けには4WDもあります。ファミリーによって色々な優先順位があると思うけど、それにすべて応えられるミニバンって実はまだまだ少ないんです。自分たちのスタイルや予算によって選べるシエンタは、バラエティの豊富さではぶっちぎりだと思いますよ。

使い方は様々

手塚パパ:あらためてこうして見てみると、色んなことに使えそうだなぁって思います。

障子ママ:もう少し子どもが大きくなったら、サッカーをやらせたいんです。スケボーが好きだからサーフィンもやるかな?シエンタで送り迎えできたら、すごく良さそう。

手塚パパ:これがあれば、どこへでも連れていってやるぞ、っていう気持ちになりそう。

障子ママ:荷物もたくさん積めそうだしね。

まるも:シエンタはシートアレンジもすごくこだわって作られているんですよ。少ない力でも軽々と2列目シートを跳ね上げたり、3列目シートを収納したり。3列目シートを床下に入れちゃうっていう斬新な機構で、ラゲッジスペースがより広くフラットに使えるっていうのも有り難いです。荷室の床面が低い(荷物フロア高:505mm)から、重い荷物でも楽に乗せられちゃう。

黒木ママ:あんまり気にしたことなかったけど、確かにそれは楽そうですね。

まるも:フロアの低さっていうのはミニバン選びには結構重要なんですよ。乗り降りもしやすいですしね。

手塚ママ:確かにこれからお腹が大きくなってきたら、床が低い方が良さそう。妊婦にもやさしいクルマなのかも。

黒木パパ:生まれてからも長く乗れそうだしね。

手塚パパ:うーん、まだ(今のクルマを)買ったばかりだからなぁ…けど、2人目が生まれたら、もう確実に買いますよ、シエンタ。

トヨタのミニバン シエンタ *TOYOTA SIENTA HYBRID G 7名乗車 (※2WD 6人乗りもあります)
・ホワイトパールクリスタルシャイン<070>はメーカーオプション
・Toyota Safety Sense C 装着車(※Toyota Safety Sense C はメーカーオプション)

まるも亜希子の「シエンタ」オススメポイント

これまでミニバンの課題としてあった「ここがもうちょっとこうなれば良いのにな」と思っていたところが、すごくフレンドリーに、ファミリーにやさしく作られているのがシエンタの魅力。でも、スタイリングはかっこよくてアクティヴな感じがいい。収納の数や位置とか、細かいところにすごく気が利いているんです。運転席から2列目シートへのウォークスルーも、子どもにとって楽しいだけじゃなくて、例えば雨の日に子どもを後ろに乗せて、荷物も積んで…なんて何度も雨の車外に出たりせずにできてしまうところなんかもママ・パパには嬉しいですよね。

もっと大きいミニバンなら後席にもモニターがあるとかUSBがあるとか、そういうプラスアルファはあるかもしれないですが、このサイズで、運転のしやすさも実現していて、さらに使い勝手もバツグンというのはシエンタならでは。余計な機能はあまりなくて、欲しい機能と安心がぎゅっと詰まっている。実際に乗って、使ってみると日常のふとしたシーンで、「あって良かったな」って思えるものがちゃんとあるというのがシエンタを選ぶ最大のメリットだと思います。

まるも亜希子/カーライフ・ジャーナリスト
トヨタのミニバン シエンタ 映画声優、自動車雑誌『ティーポ(Tipo)』編集者を経て、カーライフ・ジャーナリストとして独立。 現在は雑誌・ウェブサイト・ラジオ・トークショーなどに出演・寄稿する他、セーフティ&エコドライブのインストラクターも務める。04年・05年にはサハラ砂漠ラリーに参戦、完走。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。公式ブログ 『運転席DEナマトーク!』他アップ中。

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トヨタ シエンタ で大人のショートトリップ

トヨタのミニバン シエンタ

本格的な「旅」の秋の到来を肌で感じられるようになった。読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋…秋を楽しむアクティビティは様々だが、せっかくの季節を味わうならやはり「旅の秋」を選びたい。旅の醍醐味といえば寄り道だ。そしてその足として、相棒として、クルマの存在は欠かせない。

都心からでも2時間もあれば気軽に訪れることができる行楽地・箱根へ、トヨタ『シエンタ』とともにショートトリップへ出かけた。ミニバンといえば子連れファミリーのお供、というイメージが強いかもしれないが、シエンタのスタイル、使い勝手の良さ、何より快適な室内空間は、夫婦ふたりやカップルで使うアクティブギアとしても優秀だ。

トヨタのミニバン シエンタ

早朝に都内を抜け出し、東名高速でいざ箱根をめざす。今回の相棒は「シエンタ HYBRID G 7人乗り」。一般道でのストップ&ゴーも、ハイブリッドならではのトルクある出足の良さでストレス知らず。ひとたび高速に乗れば、静粛性の高い室内と安定感のある走りがドライブの楽しさをかき立てる。ゆったりとして明るい室内空間は、会話にも華を咲かせてくれる。

ハイブリッドだから、お財布に優しいのも嬉しいポイントだ。サービスエリアでの“つまみ食い”も、「浮いたガソリン代で…」と考えれば安いもの。急かされることのないふたり旅。ガソリン代を気にせず、ぶらり寄り道ができるのは何より有り難い。

青山尚輝のワンポイント

1.5リットル+2モーター、システム出力100psのハイブリッドモデルは、JC08モード燃費27.2km/リットルと、他を圧倒する燃費の持ち主。ハイブリッドは重量物であるバッテリーを2列目の床下に収めることで重心高が15〜20mm下げられていて、これがしっとりとした安定感ある走りに貢献してくれるのです。

トヨタのミニバン シエンタ

いよいよ高速を降りて、箱根エリアへ。峠道を上っていけば、みるみる市街地が遠ざかり、風景が移り変わっていく。温泉街を横目に、細かなワインディングを駆け抜けて行くシエンタ。「箱根越え」がクルマの性能の指標だったのも今は昔。5ナンバーサイズのコンパクトで剛性感のあるボディがもたらすハンドリングは、ミニバンとは思えぬほど軽やかだ。ここでもハイブリッドの力強いトルクが役に立ってくれる。

青山尚輝のワンポイント

乗車人数が多くなってもハイブリッドならストレスなく加速してくれます。高速道路や山道での走りの余裕、静かさはハイブリッドならでは。しなやかでじんわりふんわりした、生き物のようによく動くサスペンションが快適な乗り心地をもたらします。でもしっかりとした芯があり、右へ左へとステアリングを切っても、決してふわふわせず、スイスイと走り、安定感抜群。足回りと強固なボディによってちょっとした段差やマンホールを乗り越えても驚くほどしなやかに心地良くこなしてくれるのがシエンタの走りの特徴です。

程よくワインディングを楽しんだところで、腹ごしらえ。芦ノ湖の風景も立派なオードブルの一品だ。次なる寄り道はどこにしようか、そんな話を膨らませながら、ふたりだけのランチを楽しむ。

トヨタのミニバン シエンタ

ふたたびステアリングを握り、いざ山頂へ。山下の風景を窓越しに、シエンタの3列目シートでくつろぐ。両側スライドドアの便利さはもちろんだが、乗り込み口が地上から330mm(2WD)という低床&フラットフロアだから乗り降りが楽なのも嬉しい。スライド&リクライニング機能を持つ2列目シートを折り畳めば、3列目の空間は驚くほど広がる。ミニバンならではの室内空間をめいっぱい使って、贅沢なひと時を過ごす。

青山尚輝のワンポイント

スライド&リクライニング機能を持つ2列目シートの居住空間はもちろんですが、少人数ならオススメなのがこの使い方。畳んだ2列目シートのおかげで広がる足元の広々感はハンパじゃありません。また、3列目を倒してステーションワゴン的な使い方をするなら、開口幅が1100mm、荷室フロア高が505mmのラゲッジスペースは26インチの自転車2台もスムーズに積めてしまう使い勝手の良さ。片手で楽々操作できる3列目ダイブイン機能のおかげで簡単に、かつフラットな荷室が作り出せるのは、シエンタならでは。

トヨタのミニバン シエンタ

そうこうしているうちに夕暮れが訪れる。夜の帳が落ち始めた峠道は、都心に比べるとはるかに暗い。ヘッドライトの灯りだけが道しるべだ。慣れない夜の峠道でも安心して走ることができるのは、「Toyota Safety Sense C」※の「オートマチックハイビーム」のおかげ。ハイビームで走っていても、先行車や対向車がいるときには自動でロービームに切り替えてくれるから手間いらずで、視野も広く、周囲にもやさしい。これもドライブ旅には欠かせない機能と言えそうだ。

また「Toyota Safety Sense C」による「レーンディパーチャーアラート」も、快適なドライブを支えてくれる。車線をはみ出しそうな時にはメーターディスプレイとブザーで教えてくれるから、ドライブの疲れからうっかり白線を踏み越えてしまいそうな時にも安心だ。※メーカーオプション

青山尚輝のワンポイント

「Toyota Safety Sense C」は、レーザーレーダー+単眼カメラの2つの併用による高精度なセンサーと統合制御を組み入れた先進の安全機能システムです。自動ブレーキは約10~80km/hの車速域で作動し、衝突の回避や被害の軽減をサポート。レーンディパーチャーアラートはドライバーがウィンカーを作動させず車線を逸脱するとブザーとディスプレイ上で警告してくれるというもの。自動ハイビームは手動操作の面倒がなくなる装備。さらに先行車が発進するとピッと知らせてくれる機能も便利このうえなし。幅広いユーザーを想定したシエンタの安心感はさすがです。

トヨタのミニバン シエンタ *TOYOTA SIENTA HYBRID G 7名乗車 (※2WD 6人乗りもあります)
・ホワイトパールクリスタルシャイン<070>はメーカーオプション
・Toyota Safety Sense C 装着車(※Toyota Safety Sense C はメーカーオプション)

箱根の山を後にし、帰途につく。シエンタが持つ高い走行性能、低燃費、広い室内空間と、「Toyota Safety Sense C」がもたらす安心は、夫婦ふたりの気ままなショートトリップのお供として活躍してくれた。シエンタのアクティブギアとしての使い勝手は、「ミニバン」というカテゴリーだけにはあてはめるには勿体ないほど多様性に富んだもの。シエンタの魅力はオーナーの数だけ存在する…そんな可能性を感じさせてくれた旅だった。

青山尚輝のワンポイント

運転席まわりのオシャレなデザイン、個性的なカラーコーディネイト、収納の使いやすさ、豊富さ、3列目席の居住性の良さもまたシエンタの大きな魅力。低床プラットフォーム&多彩なシートアレンジを持つシエンタは、幅広いユーザーにコンパクトミニバンならではの使いやすさ、便利さ、扱いやすさを、新鮮なデザインとパッケージングによってもたらしてくれる。コンパクトなボディなのに大空間も実現。趣味の道具を積み込み、ペットとドライブする大人の使い方にも最高の1台ですよ!

トヨタのミニバン シエンタ *特別仕様車 G“Cuero”G

8月に登場したシエンタの特別仕様車「G“Cuero”(クエロ)」のスタイリッシュさは、まさに「大人のシエンタ」と呼ぶのに相応しい仕様となっている。
深みのあるボディカラーで、「クールボルドーガラスフレーク」を専用色として特別設定。※メーカーオプション このほかにも、「ホワイトパールクリスタルシャイン」「ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン」「シルバーメタリック」「ブラックマイカ」と大人っぽさを感じさせる4色が用意されている。

トヨタのミニバン シエンタ

加えて、合成皮革を組み合わせたシックなインテリアを装備。シート表皮は合成皮革と上級ファブリックを組み合わせ、室内空間はブラックをベースとしながらオレンジステッチを施しており、大人の上質感を感じさせる。

また、Cueroでは、「Toyota Safety Sense C」を、シエンタとして初めて標準装備。先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ドライバーに知らせる「先行車発進告知機能」も標準装備するなど、その安全性の高さも大人にも嬉しい魅力となっている。

クエロは上級グレード「G」に設定され、ハイブリッド車、ガソリン車、どちらでも選択可能。「HYBRID G“Cuero”」は2WD・7人乗りで245万5855円から。ガソリン車の「G“Cuero”」は2WD・7人乗りが211万6327円から、4WD・6人乗りが225万7709円から。

トヨタのミニバン シエンタ

青山尚暉/モータージャーナリスト/ドッグライフプロデューサー
自動車専門誌の編集者を経て、フリーのモータージャーナリストに。自動車専門誌をはじめ、一般誌、ウェブサイト等に寄稿。自作測定器による1車30項目以上におよぶパッケージングデータは膨大。ペット(犬)、海外旅行関連の書籍、ウェブサイト、ペットとドライブ関連のテレビ番組、イベントも手がけ、犬との快適・安心自動車生活を提案するドッグライフプロデューサーの活動、自動車用ペットアクセサリーの企画・開発も行っている。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

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トヨタのミニバン、シエンタ
「Toyota Safety Sense C」が実現する3つの安全

トヨタのミニバン シエンタ

自動ブレーキをはじめとするクルマの安全技術・装備は、「あれば安心」から「クルマ選びの基準」へと変化しつつある。高齢ドライバーの増加や、それにともなう重大事故の割合も社会問題として取り上げられている。こうした中、国やメーカーは一体となって先進安全技術の普及啓発に取り組んでいる。その一つが、2017年4月より動き出した自動車安全コンセプト「サポカー」だ。

「セーフティ・サポートカー」(通称:サポカー)は、先進安全技術を活用した一定の運転支援機能を備えた車に与えられる愛称で、高齢運転者を含めたすべてのドライバーによる交通事故の発生防止・被害軽減対策の一環として、国が推奨している。このサポカーの基本となるのが、自動ブレーキだ。事故原因の半数とも言われる追突事故や、昨今取り沙汰される機会も多い、ペダルの踏み違い事故などを防ぐのに大きく貢献しているのは言うまでもないだろう。

自動ブレーキは2020年までに、ほぼ全ての新車に設定される見通しだが、現在の新車への搭載状況は45.5%(2017年3月・国交省発表時点)と半数以下。つまり、ユーザーが積極的に自動ブレーキ搭載車を選ぶ必要がある。そこで役に立つのが「サポカー」の表示だ。サポカーは安全装備の数や役割によって大きく2つ、細かくは4つに分けられるが、共通するのが自動ブレーキが装着されていること。対象車にはサポカーの表示が掲げられ、各メーカーのカタログやウェブサイトを見ればひと目でそれとわかるようになっている。

自動ブレーキを中心とした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」の展開をすすめるトヨタでは、サポカー対象車を21車種にまで拡大(さらに、サポカーSベーシック+:9車種、サポカーSワイド:8車種)している。8月1日に登場したばかりの特別仕様車『シエンタ Cuero(クエロ)』では、これまで全車メーカーオプションだった「Toyota Safety Sense C」を、『シエンタ』として初めて標準装備化。デザイン、使い勝手の良さが魅力のコンパクト3列ミニバン『シエンタ』に、上質感を高めた内装装備が魅力のCuero。さらに先進の予防安全パッケージで「安心」を手軽に手に入れられることができるのは大きな注目ポイントだ。

トヨタのミニバン シエンタ

シエンタ Cuero に標準装備…「Toyota Safety Sense C」が実現する3つの安全

■プリクラッシュセーフティシステム

トヨタのミニバン シエンタ

レーザーレーダーと単眼カメラ、2つのセンサーで前方の先行車を検知。衝突が予測される場合に、警告ブザーとディスプレイ表示で衝突の危険を知らせると同時に、ブレーキの効きを強力にする「プリクラッシュブレーキアシスト」が作動。さらに万が一ブレーキを踏むことが間に合わない場合には自動ブレーキが作動し、衝突回避または衝突の被害を最小限にすることが可能だ。

警報は自車の速度が約15km/h~140km/h、ブレーキアシストは約30km/h~80km/h、自動ブレーキは約10km/h~80km/hと、広い速度域に対応し重大な事故を防ぐことができる。をサポートする。

■レーンディパーチャーアラート

トヨタのミニバン シエンタ

単眼カメラによって道路上の白線や黄線を認識。車線変更時かどうかを見極め、ドライバーがウインカー操作をおこなわずに車線を逸脱しそうになった場合に、ブザーとディスプレイ表示の警報によって危険をお知らせする。

道路幅が約3m以上の車線を、自車速度約50km/h以上で走行している場合に作動する。

■オートマチックハイビーム

トヨタのミニバン シエンタ

自車速度約30km/h以上で走行時、先行車や対向車のライトを認識し、ヘッドライトのハイビームとロービームを自動で切り替えることができる。通常時にはハイビームで走行、先行車や対向車のライトを認識すると自動的にロービームに切り替わることで他車のまぶしさを低減、さらにより遠くまで照らすことが出来るハイビームの使用頻度が高まることで、夜間の視野を確保、歩行者などの早期発見につなげることができる。手動操作の煩わしさも軽減することができるのがメリットだ。

あくまでこれらは運転補助機能なので過信は禁物。ドライバーが注意をして安全に走行するのが基本だが、それでも万が一の時の安心を手に入れられるのは、大切な家族を乗せるシエンタには嬉しい機能だ。

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トヨタのミニバン、シエンタ
快適機能まとめ

トヨタのミニバン シエンタ

トヨタのコンパクト3列ミニバン『シエンタ』は、流線型のスポーティなフォルムや、エアーイエローがあるなどカラーバリエーションが豊富で、両側スライドドアや3列シートが収まっているとは思えない、スタイリッシュな外観が魅力。そして家族の安心を運ぶミニバンならではの高い「安全性」も大きな特徴となっている。

トヨタのミニバン シエンタ 出典【トヨタ シエンタ 発表】開発者が語る、12年越しの進化と使いやすさへのこだわり 公開日:2015年7月9日(木)https://response.jp/article/2015/07/09/255311.html

「Active & Fun」をキーワードに、従来の四角いハコ型というミニバンの概念を打ち破るスポーティなエクステリアを採用。トレッキングシューズをイメージし、機能性と動感を表現することで、思わず出かけたくなる、使いたくなるようなデザインを目指したという。

製品企画本部・チーフエンジニアの粥川宏氏によれば「トレッキングシューズをイメージし、活動的な女性、山ガール、男性、シニア層にも乗ってもらえる機能的なデザインを追求し、ファーストカーとしても乗ってもらえる上質さ、オシャレさをちりばめ、アクティブさと使いやすさを両立させた」

出典【トヨタ シエンタ 発表】開発者が語る、12年越しの進化と使いやすさへのこだわり 公開日:2015年7月9日(木)https://response.jp/article/2015/07/09/255311.html

ボディサイズは、全長4235×全幅1695×全高1675mm、ホイールベースは2750mm。全長5.2m*とコンパクトサイズなので、本当はミニバンが欲しいけれど、運転が苦手なので諦めていた、という女性にもピッタリだ。 *195/50R16 タイヤ&16×6Jアルミホイールを装着した場合、5.8m

トヨタのミニバン シエンタ 出典【トヨタ シエンタ 発表】開発者が語る、12年越しの進化と使いやすさへのこだわり 公開日:2015年7月9日(木)https://response.jp/article/2015/07/09/255311.html

インテリアは、機能性と操作性を重視した、質感の高い室内空間を実現。また、低床フラットフロアによる高効率パッケージにより、コンパクトでありながら、3列目までゆとりある室内空間とスライドドア乗り込み高さ330mm(2WD車)の優れた乗降性を実現した。

そして、子供がいるとその便利さをさらに実感するスライドドアも、シエンタなら330mmという低床と、段差のないフラットなステップで、ダントツの使いやすさ。子供を抱えたままの乗り降りでもつまずきにくく、子供がひとりで乗り降りする際も安心だ。

またシートアレンジでは、2列目をワンアクションで折り畳んだら、3列目はその下に収納できるダイブイン機能付き。低くフラットにできるので、26インチのマウンテンバイクがそのまま積載できるほどの実力だ。

そして室内は、3列目でも大人がしっかり座れるのが頼もしいところ。普段は2列使いでも、急に実家の両親やお友達を乗せる時に、2列目シートの下から3列目シートを引き出せる。いざという時に頼りになる3列コンパクトミニバンだ。大人数でワイワイとドライブが楽しめるのは、シエンタならでは。

トヨタのミニバン シエンタ ※レスポンス編集部が計測した際の画像です。
出典【トヨタ シエンタ 発表】開発者が語る、12年越しの進化と使いやすさへのこだわり 公開日:2015年7月9日(木)https://response.jp/article/2015/07/09/255311.html

さらに、シエンタはハイブリッドモデルも。27.2km/リットルの低燃費で、静かでなめらかな走りは長距離ドライブにもピッタリ。

そして、シエンタの高い安全性能を実現するのが「Toyota Safety Sense C」(衝突回避支援パッケージ)だ。トヨタの「実安全の追求」から生まれた先進安全装備が、家族のためのクルマであるシエンタの魅力をいっそう高めている。

シエンタに装備される「Toyota Safety Sense C」* が実現する3つの先進安全機能は、自車の速度が10km/h〜80km/hの間で作動する自動ブレーキ「プリクラッシュセーフティシステム」、車線の逸脱をブザーとディスプレイで警告する「レーンディパーチャーアラート」、そしてヘッドライトのハイビーム/ロービームを自動で切り替え夜間の視界を確保する「オートマチックハイビーム」だ。 *「Toyota Safety Sense C」はオプション設定。

トヨタのミニバン シエンタ 出典【トヨタ シエンタ ハイブリッド 470km試乗】予想を裏切る乗り味の良さに「お父さん運転うまいね」 公開日:2016年9月12日(月)https://response.jp/article/2016/09/12/281637.html

このほかにも、シフト操作時の誤発進を抑制する「ドライブスタートコントロール」や、坂道でのスムーズな発進をサポートする「ヒルスタートアシストコントロール」、滑りやすい路面でも駆動と操舵トルクを制御し走行安定性を確保する「S-VSC」など、予防安全機能が充実しているのが嬉しい。

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