事故急増で運輸省が安全対策を強化

自動車 ニューモデル 新型車

運輸省は「運輸省事故災害防止安全対策会議」を設置し、所管する事業者への安全指導を強化する。JR西日本の山陽新幹線コンクリート剥落事故やJR東日本の長時間にわたる運行障害、宇宙開発事業団のMTSA打ち上げ延期など、運輸関連で事故・トラブルが急増している。これらは人為的なミスや不充分な検査体制が原因となっている。交通安全行政を推進するため同会議を設置し、事業者などの安全対策を強化していく。JRやバス、タクシー、トラックなどの事業者にマニュアルの遵守状況、法令遵守体制の総点検を実施するとともに、事故が起こった際の運輸省としての対応方を検討していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る