【東京モーターショー出品車】高齢化社会を見据えたバリアフリー・ショーモデル

自動車 ニューモデル モーターショー

エーエックスワイ
AXY

老若男女を問わず誰にでも使いやすく、車内にもアクセスしやすいというコンセプトカー。センターピラーレスのドア開口部からシートの高さ、小さなハンドルまで徹底的に考えデザインされている。

全高が1740mmと高く、室内空間にも十分な余裕がある。シートも家の中と同じようにくつろげ、自然な姿勢を取ることができる形状になっている。助手席を外すと、サーフボードや自転車、チェロなどの大きな楽器などをそのまま運ぶことができる。定員は4人、全長×全幅=3900×1695mm。

エクステリアでは日産のアイデンティティのグリルが特徴。センターピラーレスのドアはこれからの新たなトレンドになるだろう。エンジンは2ℓ直噴ガソリンエンジンで、日産お得意のハイパーCVTと組み合わせる。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  5. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る