中部縦貫道の一部が開通

自動車 社会 社会

日本道路公団(JH)と建設省は、中部縦貫自動車道(油坂峠道路)の白鳥ICから白鳥西ICまでの3.2kmが11月1日に開通すると発表した。

中部縦貫自動車道は、長野県松本市を起点に岐阜県高山市を経て福井市までの総延長160kmの高速道路。これまで安房峠道路と白鳥西ICから油坂峠ICまでを中心に11.9kmが開通している。中部縦貫道のうちの油坂峠道路は岐阜県上郡白鳥町為真から福井県大野郡和泉村東市布までの延長11kmの道路で、一般国道158号線のバイパスとして同省とJHが合併施行で整備している。

今回の開通で、油坂峠道路が東海北陸自動車道・白鳥ICに直結し、一般道に降りることなく相互の連絡が可能になる。 今回の開通で、油坂峠ICから白鳥ICまでの所要時間が現在の29分が10分に短縮される。通行料金は油坂峠ICから白鳥ICまで普通車が500円。

《赤井政治》

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  3. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る