運輸省、99年度第2次補正予算要求が固まる

自動車 社会 社会

来年4月からの介護保険制度を前にした福祉輸送サービス事業の促進や整備新幹線、空港整備などを要求した。要求額は公共事業費2609億円、行政費216億円。11月中旬ごろには補正予算が固まる見込み。

自動車関係では、介護保険制度の開始をにらんでリフト付ワンボックス型タクシーの導入補助金2億円を予算要求する。本格的な高齢化社会を前に、介護施設などへのドア・ツードアの輸送体制を緊急整備する。

また、環境負荷の低減と高齢者の移動を円滑にするため、低公害ノンステップバスの導入に2億円の予算を要求する。低公害とノンステップを兼ね揃えたバスの購入に補助金を支給して低公害ノンステップバスを普及させる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る