不況の日本よりアメリカ優先!? マツダが米販売ネットワークを掌握

自動車 ビジネス 企業動向

米国法人のマツダ・ノースアメリカン・オペレーションズ(MNAO、本社=カリフォルニア州)は2000年3月2日付で、マツダ・グレート・レイクス(MGL、本社=ミシガン州)から米国の五大湖周辺地域におけるディストリビューション権を譲り受ける。これにより、MNAOは全米の販売ネットワークを直接統括することになる。

MGLは、日本のマツダ本体およびMNAOとは資本関係がないが、米国中西部の6つの州に108のディーラーをもつ。23年前からマツダ車の販売を手がけていた。米国でのマツダ車全販売台数は99年見込みで24万9000台程度と見られるが、このうち約9%がMGL分だ。

マツダは今後、MNAOの統括のもとで、中西部における販売・マーケティング体制強化の戦略を加速する。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  2. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  3. 『魔改造の夜』、AイシンとH立建機が初の2チーム対決…オフィスチェアでビーチフラッグス 1月29日放映
  4. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  5. トライアンフ、 新型『ボンネビル』シリーズ7モデルを発表、ダレノガレ明美さんが魅力を発信
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る