【リコール】『マツダ・ボンゴ』『日産・バネット』

自動車 社会 行政

マツダは、「ボンゴ」と日産自動車にOEM(相手先ブランドによる)供給している「ニッサン・バネット」の排気管に不具合があったとして、運輸大臣に対してリコール(無償回収・修理)を届け出た。

これらのクルマでは、自動変速機(AT)装着車において、排気管の振動を低減するダイナミックダンパーの強度が不足しているため、当該ダイナミックダンパーが破損するものがある。破損したままの状態で使用を続けると排気管の振動が増大することにより、排気管が折損してブレーキパイプと干渉し、最悪の場合ブレーキパイプが損傷して制動力が低下するおそれがある。

対象台数は96年9月から99年5月までに生産した合計2車種3145台。国内での不具合の発生件数は9件で、事故は無し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る