【リコール】『マツダ・ボンゴ』『日産・バネット』

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マツダは、「ボンゴ」と日産自動車にOEM(相手先ブランドによる)供給している「ニッサン・バネット」の排気管に不具合があったとして、運輸大臣に対してリコール(無償回収・修理)を届け出た。

これらのクルマでは、自動変速機(AT)装着車において、排気管の振動を低減するダイナミックダンパーの強度が不足しているため、当該ダイナミックダンパーが破損するものがある。破損したままの状態で使用を続けると排気管の振動が増大することにより、排気管が折損してブレーキパイプと干渉し、最悪の場合ブレーキパイプが損傷して制動力が低下するおそれがある。

対象台数は96年9月から99年5月までに生産した合計2車種3145台。国内での不具合の発生件数は9件で、事故は無し。

《レスポンス編集部》

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