ホンダ『バモス』にターボエンジン搭載車を追加

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ホンダ『バモス』にターボエンジン搭載車を追加
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ホンダは9日、ワゴンタイプの軽自動車『バモス』に、新開発のターボエンジンを装備したモデルを追加、販売を開始すると発表した。また、従来モデルであるM、Lタイプの4WDにもAT車を新たに追加するなど、装備の一新を図っている。

バモス搭載のターボエンジンは、従来型にインタークラー付きターボ機構を追加装備したものだが、出力はこれまでの34キロワット(46PS)から、47キロワット(64PS)へと、大幅に向上された。

ターボモデルは黒とオレンジを基調としたスポーティな内装、新デザインのアルミホイール、カーボン調センターパネルなど、専用装備が用意され、これまでのイメージを一新している。従来モデルのM、Lタイプについても、リアサスペンションの設定を変更し、よりしなやかな乗り心地となった。

もちろん全車にホンダ自慢のGコントロール技術や、LEV仕様のエンジンが採用され「人と環境に優しいホンダ」をアピールしている。

価格はターボモデル(4AT)の2WDで137万8千円、4WDが149万8千円。

《石田真一》

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