【ジュネーブショー速報 Vol. 12】長靴の国から生まれたスニーカー、フィアット『エコベーシック』

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブショー速報 Vol. 12】長靴の国から生まれたスニーカー、フィアット『エコベーシック』
【ジュネーブショー速報 Vol. 12】長靴の国から生まれたスニーカー、フィアット『エコベーシック』 全 3 枚 拡大写真
フィアット『エコベーシック』は3リットルカー(燃料3リットルで100km走行、33.3km/リットル)のコンセプトカーだ。コンセプトカーといっても“ドリームカー”ではない。フィアット研究所が手がけたまじめなスタディだ。

エンジンは1.2リットルJTD(コモンレール)、出力は61PS、最高速度は160km/hていどになるという。市場規模1000万台のAセグメントに属するエコベーシックは、研究所では年産20万台、価格5000ユーロ(50万円強)を想定して開発した。

【画像全3枚】

フィアットのテストーレ社長は量産を否定するどころか、むしろ可能性を示唆するような発言をしている。すくなくとも部品や機能のいくつかは近い将来の量産車に採用されるという。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る