大阪など三都市で電気自動車の実証実験スタート、選ばれたEVは・・・

エコカー 燃費

環境庁は、神奈川県小田原市、京都市、大阪市で、電気自動車を市民に無料で貸し出す実証実験をスタートさせた。3つの市は、地方公共団体を通じて電気自動車を市民に無料で貸し出す環境庁のモニター調査に選ばれたもの。

モニターに使う車両は小田原市が日産自動車の「ハイパーミニ」とスズキの「エブリィEV」、ダイハツ「ハイゼットEV」。地方公共団体を通して市民に電気自動車を実際に乗ってもらって、電気自動車が日常生活の中でも十分に使えることを実証し、電気自動車の特徴を踏まえた新たな利用形態を探ってもらうとともに、利用者の声をメーカーにも届けて、技術開発を促し、電気自動車の普及を推進する。環境庁では、平成11〜14年度まで順次、電気自動車活用実証実験を行う地方公共団体を拡大していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  4. 日野自動車、新型12速トランスミッション「M112」カットモデル初公開へ…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る