【日本NCAP発表 Vol. 4】ブレーキ性能では、やっぱりあのイヤーカーが……

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【日本NCAP発表 Vol. 4】ブレーキ性能では、やっぱりあのイヤーカーが……
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ブレーキ性能試験は100km/hから急ブレーキをかけたときの停止距離について濡れた路面と乾いた路面の両方を測定するものだ。

停止距離は乾燥面が40.8〜53.7mと、全車が法令上の基準70m以内だが、良いクルマと悪いクルマで14mの開きがある。最も良かったのはトヨタ『アルテッツァ』、次が日産『サニー』、最も悪かったのが三菱『パジェロ・イオ』。

濡れた路面では42.0〜59.0mだった。成績順は、乾燥面と同じで良かったのはアルテッツァ、悪かったのはパジェロ・イオ。

《レスポンス編集部》

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