【日本NCAP発表 Vol. 4】ブレーキ性能では、やっぱりあのイヤーカーが……

エコカー 燃費
【日本NCAP発表 Vol. 4】ブレーキ性能では、やっぱりあのイヤーカーが……
【日本NCAP発表 Vol. 4】ブレーキ性能では、やっぱりあのイヤーカーが…… 全 1 枚 拡大写真

ブレーキ性能試験は100km/hから急ブレーキをかけたときの停止距離について濡れた路面と乾いた路面の両方を測定するものだ。

停止距離は乾燥面が40.8〜53.7mと、全車が法令上の基準70m以内だが、良いクルマと悪いクルマで14mの開きがある。最も良かったのはトヨタ『アルテッツァ』、次が日産『サニー』、最も悪かったのが三菱『パジェロ・イオ』。

濡れた路面では42.0〜59.0mだった。成績順は、乾燥面と同じで良かったのはアルテッツァ、悪かったのはパジェロ・イオ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  3. メルセデスベンツ傘下のYASA、レアアース不使用のアキシャルフラックスモーター開発へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. 『ランエボ』Tシャツ発売、歴代モデルをプリント…三菱自動車公認ライセンス商品
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る