セルシオなみ室内、トヨタ『オーパ』はトヨペット店専売に決定

自動車 ニューモデル 新型車
セルシオなみ室内、トヨタ『オーパ』はトヨペット店専売に決定
セルシオなみ室内、トヨタ『オーパ』はトヨペット店専売に決定 全 1 枚 拡大写真

トヨタが5月24日に発売するミドルクラスの新型ミニバン『オーパ』は、トヨペット店の専売になることが明らかになった。昨年秋開催の第33回東京モーターショーに参考出品し、好評だったことから量産を決めた。ショーモデルと殆ど同じ内容で実用化する。

エンジンは4気筒VVT-iで、1.8リットル、2リットルの2タイプとなる。2列シートの5人乗りで、3列シートは設定しない。2列目シートはロングスライド機構を採用。セルシオ並みの室内の広さがセールスポイントのひとつ。プラットフォームはビスタと共用する。

月販3000台に目標設定し、『ナディア』同様にミニバンというよりセダンの新しい形をコンセプトにマーケットへの浸透を図る方針の模様。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. アウディ『Q3』新型、約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代に進化…550万円から
  5. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る