ターゲットは量産最速380km/h! TVR『サーブラウ・スピード12』

自動車 ニューモデル 新型車
ターゲットは量産最速380km/h! TVR『サーブラウ・スピード12』
ターゲットは量産最速380km/h! TVR『サーブラウ・スピード12』 全 1 枚 拡大写真

TVRは『サーブラウ・スピード12』を発表した。V12(880PS)エンジンを搭載したこのモンスターは、TVRが言うには、オーナーが「サーキットに運転し、レースに出て、家まで乗って帰る」ために開発された。

TVR社主、ピーター・ホイーラーは「スピード12によって世界最速量産車の記録をマクラーレン『F1』から奪いたい」と語る。そのためには240マイル/h(約380km/h)に到達しなければならない。

スピード12のエンジンは、基本的に『スピード6』の直6を90度の角度でV字につないだものだ。最近、あまりはやらないこの角度を選択した理由は、エンジン・マウント位置を低くし、サーブラウの低いボンネットの下におさめるためだ。

価格は16万ポンド(約2600万円)、TVRではすでに10台強を受注しているという。GT2レーシング・カテゴリーにエントリーするためには、公道仕様を25台製造する必要がある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る