これが、三菱新型『ランサー』の心臓だ

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これが、三菱新型『ランサー』の心臓だ
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三菱自動車は19日、GDI(ガソリン直噴)エンジンと新開発CVT(連続可変変速機)とを組み合わせた新世代のパワートレイン「GDI-CVT」を発表した。今回発表されたのは排気量1.5リットルと1.8リットル。

GDI-CVTは、従来型ATでは引き出すことができなかったGDIの低回転域での低燃費特性を充分に発揮することができ、GDIとATを組み合わせた従来車と比べて、10・15モードで燃費が約10%向上したという。

「最適制御」と「学習制御」をもつ「INVECS-II」制御を採用、さらに「スポーツモード」として、CVTのプーリー径変化を6通りに固定した「INVECS-II スポーツモード6-CVT」も開発された。

これらのエンジンは、5月9日に発売予定の新型セダン『ランサー・セディア』にまず搭載されるという。

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