三菱、全モデルGDIのつぎは全モデルCVT!?

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三菱、全モデルGDIのつぎは全モデルCVT!?
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三菱自動車は19日、京都製作所八木工場(京都府八木町)でCVT(無段階変速機)の量産を開始した。八木工場はCVT専用の新工場で1997年から建設が進められていた。

三菱は今回、新型『ランサー・セディア』用に1.5リットル、1.8リットル「GDI-CVT」エンジンを開発した。さらに今後、排気量2.0リットル以下のクルマの自動変速機は、基本的にCVTを採用する考え。それに対応したもの。

八木工場の生産能力は2交代制で年間30万台となっている。立ち上がり当初は交替無しで8万台、2001年には20万台を生産する予定。敷地面積は23万3000平方メートル、建屋面積2万5000平方メートルで、従業員は約100人。土地購入費を含む投資額は230億円。

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