【ニューヨークショー速報 Vol. 12】クライスラーを新世代に導く『セブリング』のデザイン

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークショー速報 Vol. 12】クライスラーを新世代に導く『セブリング』のデザイン
【ニューヨークショー速報 Vol. 12】クライスラーを新世代に導く『セブリング』のデザイン 全 2 枚 拡大写真

クライスラーは2001年型『セブリング』のコンバーチブルとクーペを発表した。3月のジュネーブ・ショーですでに発表されたセダンと合わせて、セブリング・シリーズのフルモデルチェンジが完成した。セブリングは中型サイズの高級車カテゴリーに属する。

【画像全2枚】

「これでクライスラーは現代的なブランドに脱皮した」と説明するのはジム・ホールデン社長だ。「3兄弟はクライスラーの血筋を受け継ぐと同時に、それぞれのセグメントの中で個性を発揮している」

セブリング3兄弟はそのデザインが商品企画の中で重要になっている。ホールデン社長に続いて、デザイン担当上級副社長ジョン・ハーリッツは次のように説明する。「3台のデザインをより大きな目で見ると、新しいクライスラーのファミリー・フィーリングを形成している。2001年型3兄弟は、それぞれのブランドでクライスラー・ブランドを強化する」

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  3. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  4. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  5. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る