【ニューヨークショー速報 Vol. 12】クライスラーを新世代に導く『セブリング』のデザイン

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【ニューヨークショー速報 Vol. 12】クライスラーを新世代に導く『セブリング』のデザイン
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クライスラーは2001年型『セブリング』のコンバーチブルとクーペを発表した。3月のジュネーブ・ショーですでに発表されたセダンと合わせて、セブリング・シリーズのフルモデルチェンジが完成した。セブリングは中型サイズの高級車カテゴリーに属する。

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「これでクライスラーは現代的なブランドに脱皮した」と説明するのはジム・ホールデン社長だ。「3兄弟はクライスラーの血筋を受け継ぐと同時に、それぞれのセグメントの中で個性を発揮している」

セブリング3兄弟はそのデザインが商品企画の中で重要になっている。ホールデン社長に続いて、デザイン担当上級副社長ジョン・ハーリッツは次のように説明する。「3台のデザインをより大きな目で見ると、新しいクライスラーのファミリー・フィーリングを形成している。2001年型3兄弟は、それぞれのブランドでクライスラー・ブランドを強化する」

《高木啓》

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