【2001年『911』先取り情報 Vol. 1】まだまだ強化--- +0.2リットル、+15PS!

自動車 ニューモデル 新型車
【2001年『911』先取り情報 Vol. 1】まだまだ強化--- +0.2リットル、+15PS!
【2001年『911』先取り情報 Vol. 1】まだまだ強化--- +0.2リットル、+15PS! 全 1 枚 拡大写真

ポルシェ『911』シリーズはモデル寿命中期をまもなく迎え、多数のマイナ−チェンジを受ける。来年早々、主力モデルの『カレラ・クーペ』は、新型『ターボ』同様のダブル・キセノンライトを採用し、前後のデザインが若干変更される。フェンダーも新デザインになり、17インチ・ホイールのデザインも変更される。室内では全体的に質感が高められ、トリムの素材も向上し、標準設定の快適装備の数も増える。

しかし最も大きな変化は水平対向6気筒水冷エンジンだ。現行の排気量3.4リットルは3.6リットルに拡大し、出力は15PS増強された315PSになる。可変カムシャフト機構もさらにチューンナップされ、モトロニック制御システムはトルク37.7kgmを達成するだろう。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  3. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  4. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  5. 究極の『ジュリア クアドリフォリオ』、520馬力+専用エアロの「ルナロッサ」登場…限定10台はすでに完売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る