【ホンダF1ストーキング】ホンダBAR、良くも悪くもこれが実力

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ホンダF1ストーキング】ホンダBAR、良くも悪くもこれが実力
【ホンダF1ストーキング】ホンダBAR、良くも悪くもこれが実力 全 2 枚 拡大写真

BARホンダは、ベルギーGPで2戦連続の2台完走を果たした。またジャック・ビルヌーブは7戦連続の完走となった。ジャックは7位、リカルド・ゾンタは12位だった。

【画像全2枚】

ウェット路面のためセイフティカー先導によるローリングスタートとなり、スタートで順位を上げるジャックには、手痛いハンデ。その後ドライタイヤに替えるためのピット作業は、カナダGPでの失敗を教訓に、両車のタイム差を計算して作業、効率的だった。

ピットアウト後、ジャックはルーベンス・バリケロ(フェラーリ)に先行、オールージュを駆け上がった後の直線でフェラーリを引き離した。「昨日まではオーバーステア気味だったのに、今日になってアンダーがひどくなった。でもバリケロに先行するのは難しくなかったよ」とジャック。

保坂武文(本田技術研究所マネージング・ダイレクター)は以下のようにコメント。「昨日までセッティングは安定していたが、本番ではひどいアンダーステアだった。特にニュータイヤでタイムが伸びなかった。しかし全体的な実力の反映された結果だと思う。エンジンは、3日間ノートラブルだった。今回は吉野・本田技研工業社長以下500名のホンダ関係者が応援に来てくれので期待に応えたかった」

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る