【新風『ブルーバード・シルフィ』Vol. 8】デザインのゴーン効果

自動車 ニューモデル 新型車
【新風『ブルーバード・シルフィ』Vol. 8】デザインのゴーン効果
【新風『ブルーバード・シルフィ』Vol. 8】デザインのゴーン効果 全 1 枚 拡大写真

『ブルーバード・シルフィ』はゴーン体制になってからの第一弾といえる。シルフィの開発自体はその前から始まっていたので、全てにおいてというわけではないが、ゴーンCEOも記者発表の席で「目を通した」と語っていたことからデザインにもなんらかの影響があったと思われる。そのあたりをチーフデザイナーである中島敬氏にうかがった。

「これまで日産はターゲットとするユーザー層を広げる、という方向を採ることが多かったのですが、今回のシルフィはゴーン体制になってから、50代の“ベビーブーマー世代”というターゲット層をより明確にすることができました。それにより、よりはっきりと性格付けができたのではないかと考えています」と語った。

今回のシルフィがコンサバに感じるのもそのためだという。「もちろんウチだってこれから色々なデザインをやります。今回はターゲットユーザーを絞り込んで、あえてニューエッジなどのようなトレンドは追わない方向を採りました」とこれからの日産デザインの様々な方向性を示唆する発言もした。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る