「まだあきらめない」……クルサードの言葉

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
「まだあきらめない」……クルサードの言葉
「まだあきらめない」……クルサードの言葉 全 1 枚 拡大写真

いよいよワールドチャンピオンへの道が険しいものとなったデイビッド・クルサード(マクラーレン)だが、まだまだ初タイトル獲得への意欲は捨ててはいないという。チームオーダーを出さないというチームの方針がクルサードの自信を後押ししているようだ。

「チームオーダーが出るとは考えていない。僕の周囲の意見からしても、まだまだ僕はタイトルを狙っていいものだと自信をもっている。だから諦めていない。どうしてあきらめなきゃいけないんだ? 残り4戦全勝すれば40ポイント獲得できるし、ミカ(チームメイトのハッキネン)との差はまだ13ポイントだ」

「ここのところ彼に有利に物事が運び、僕にとってはあまりいいとは言えなかった。それでもなんとかポイントをとって、まだこの位置にいる。難しいとは思うけど、モンツァで狙うのはただ一つ、優勝さ」と、強気に語ったクルサード。まだまだ戦いを諦めてはいないようだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る