【シドニーへの道 Vol. 3】現地でレンタカー---道路事情解説

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント

シドニー・オリンピック見学のために現地でレンタカーを手配している人もいるだろう。日本と同じ左側通行、右ハンドルで運転も楽だ。日本車や日本メーカーの現地生産車もある。そこでauto-ASCII24がオーストラリアの道路事情を解説しよう。

オーストラリアの道路の総延長は約81万4000km、自動車保有台数は約1223万5000台。人口は約1850万人だから、1人当りの道路延長は約440m、1人あたりの台数は約0.66台となる。これがどんな数字かというと、日本の道路総延長が約116万km、自動車保有台数が7483万6000台。人口が1億2557万人なので、同様に計算すると1人あたり9mの道路と0.60台のクルマ、となる。うーん。

ちなみにオーストラリアには約155万5000頭の羊がいて、日本には約1万7000頭がいる。オーストラリアには羊1頭あたり523mの道路があり、7.87台のクルマがある。日本の羊は1頭あたりなんと68km235mの道路と、4402台のクルマを使えることになる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る