アンドレッティ、来シーズンからパワード・バイ・ホンダの一員に

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
アンドレッティ、来シーズンからパワード・バイ・ホンダの一員に
アンドレッティ、来シーズンからパワード・バイ・ホンダの一員に 全 2 枚 拡大写真

チーム・モトローラは、マイケル・アンドレッティが、2003年までCART FedExチャンピオンシップにホンダ・ターボV8エンジンを搭載したチーム・モトローラのマシンで参戦する契約をしたと発表した。

【画像全2枚】

このチーム・モトローラは、インディアナポリスのチーム・グリーンによって編成され、チーム・クール・グリーンとともに、3台目のマシンとしてメインテナスとサービスを受けることになる。チーム・モトローラは、チーム・グリーンのオーナー、バリー・グリーンが所有している。技術面では、チーム・クール・グリーンのテクニカル・パートナーシップを受ける。

今年、ツインリンクもてぎとトロントで、生涯優勝回数を39、40勝としたアンドレッティは、父(マリオ)が達成したチャンプカー・レース最多生涯優勝の52回の記録が見えてきた。そして、37歳のアンドレッティは、チ−ム・モトローラ在籍期間中に父親の記録を破ろうとしている。

●マイケル・アンドレッティのコメント
「モトローラのようなトップクラスのチームといっしょになれたことは素晴らしいことだ。モトローラ・ホンダ・レイナードを走らせるのは、モトローラの最先端のコミュニケーション技術とエレクトロニクステクノロジーを示す格好の場でもある。さらに、チーム・グリーン全員のサポートを受けられることもあり、サーキットの中でも外でも成功を収めることができるパートナーシップになると確信している。いうまでもなく、ホンダとともに働くこともエキサイティングなことだ。ホンダは、チャンプカーでも、F1でも、オートバイでも、自動車でも、際立った評判を獲得しており、そのホンダとついにいっしょに働くことができることは期待でいっぱいだ。」

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る