ゴーンがショック!---杉並病の原因は日産自動車?

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日産自動車の荻窪事業所跡地の土壌と地下水から、環境基準を1600倍近くも上回る高濃度のトリクロロエチレンなどの有害物質が検出された問題で、杉並区は住民説明会を開いた。近隣では、杉並病と呼ばれる症状が出ており、日産の跡地の土壌汚染が杉並病の原因になっているのではとの疑惑も出ている。

日産は、跡地を都市基盤整備公団に売却する方向で検討してきた。住民説明会では「日産は土壌汚染を知っていたのでは?」との声も出ている。今後は区が詳細な調査を行うほか、6日には日産が住民説明会を開く予定だが、日産の対応によっては大きな問題に発展する可能性も。

《レスポンス編集部》

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