【パリ・ショー速報 Vol. 12】日産『フュージョン』は次期『プリメーラ』?

自動車 ニューモデル モーターショー
【パリ・ショー速報 Vol. 12】日産『フュージョン』は次期『プリメーラ』?
【パリ・ショー速報 Vol. 12】日産『フュージョン』は次期『プリメーラ』? 全 5 枚 拡大写真

日産の新しいデザイン・アプローチ、今後の日産量産車のスタイリングがエキサイティングなものになるとアピールするショーカーが『フュージョン』だ。……というのは日産のPR資料からの引用だが、そのとおり信じたくなる秀作。

【画像全5枚】

フュージョンをデザインしたのはニッサン・デザイン・ヨーロッパ社、チーフデザイナーはシュテファン・シュバルツ。シュバルツはピニンファリーナに在籍したこともある才能だ。「新しいデザイン」とはいえ、日産の伝統=技術力、日本車メーカーとしてのアイデンティティは忘れなかったという。それゆえの車名フュージョン、すなわち「融合」か。

クルマとしてはミドルクラス・4シーター・4ドアセダン、エンジンについては資料はなし、トランスミッションはハイパートロニックCVT。全長4639mm、全幅1762mm、全高1450mm、ホイールベース2680mm。ということはこれが次期『プリメーラ』のスタディと考えてもあながち間違いではなかろう。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  4. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る