【CEATECレポート Vol. 6】厚いパナソニック、薄い沖---パンフレット比較(2)

自動車 テクノロジー ITS
【CEATECレポート Vol. 6】厚いパナソニック、薄い沖---パンフレット比較(2)
【CEATECレポート Vol. 6】厚いパナソニック、薄い沖---パンフレット比較(2) 全 4 枚 拡大写真

『CEATEC JAPAN2000』の会場で配布されていたITS関連のパンフ。成長が期待できる分野だけに電機メーカーも全力で開発をしている。その技術を誇示する場としてのパンフレットだが、これが各社で意外に差異がある。

【画像全4枚】

沖電気

イラスト中心のコンテンツなのだが「とにかく薄い、そして説明が少ない」という印象。他のメーカーのように「我が社の技術は…」と始めるのではなく、あくまでも「ITSが実現したら、こんな世の中になりますよ」ということが、極めて淡々と語られている。その潔さには好感も持てる。

松下電器(パナソニック)

沖とは逆パターンで、手に取った瞬間「うわ、ブ厚い…」と思ってしまうのがパナソニックのパンフレット。パナソニックのテクノロジーがこれからの日本を変えるというような論調で、ひとつの分野ずつ技術が語られていく。ただ厚いだけでなく、情報量も一番多い。今後、編集部でITS関連の資料として活躍することが確実な一冊だ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る