「5速MTを残すのは漢」新型スズキ『ワゴンR』に反響続々! デザイン統一にも「思い切ったな」

スズキ ワゴンR ZL 5MT車(ルーセントベージュパールメタリック)
スズキ ワゴンR ZL 5MT車(ルーセントベージュパールメタリック)全 26 枚

スズキは、軽乗用車『ワゴンR』を一部仕様変更して、12月15日より発売した。外観デザインを「カスタムZ」をベースとしたデザインに集約したことに関して、SNSでは「スズキ思い切ったな」「5速MTは残すのに漢を感じる」など、注目を集めている。

【画像】スズキ ワゴンR 一部仕様変更モデル

今回の一部仕様変更では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用し、安全機能を刷新。また、4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイ[カラー]や車線逸脱抑制機能を標準装備するなど、運転支援機能を充実させたほか、ステアリングヒーターを採用するなど快適装備も充実させた。

さらに、減衰接着剤の塗布などにより、快適な乗り心地と、高い操縦安定性・静粛性を実現したとしている。デザインについては、外観デザインを1つに集約し、従来の「カスタムZ」のデザインをベースに、立体感を強調するグリル造形と表情豊かな3Dテクスチャーを用い、フロントデザインを一新。車体色には新たに「ベルベットダークレッドパール」、「ルーセントベージュパールメタリック」の2色を設定することで、上質感を表現した。

スズキ ワゴンR HYBRID ZX(ベルベットダークレッドパール)スズキ ワゴンR HYBRID ZX(ベルベットダークレッドパール)

今回の一部仕様変更に伴い、福祉車両ウィズシリーズ「ワゴンR 昇降シート車」についても同様の変更を実施している。

ラインアップは、標準車の「ZL」とマイルドハイブリッド車の「HYBRID ZX」を設定。それぞれに2WD、4WDを用意し、ZLには5速MTも用意する。

X(旧Twitter)では、「5速MTは残すのに漢を感じる」「カスタムZの顔面で5MTあるのは熱いなw」「スズキ思い切ったな」など、好意見が集まっている。

また、「せめてZTは残して欲しかった」「インタークーラーターボは消滅してしまうのかなぁ?」「廉価グレードのZLだとフロントとエアロなしのサイドがチグハグな感じ」など、様々な考察が飛び交っている。

価格はZLが143万円(2WD)から、HYBRID ZXが170万9400円(2WD)から。昇降シート車は174万2000円(2WD)から。

《鴛海千穂》

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