杉並だけではない……日産、今度は河川を!!

エコカー 燃費

日産自動車の栃木工場で、大量の洗浄剤が付近の河川に流出して、これが原因で川魚の死がいが大量に発見されたことが明らかになった。日産では「適正処理していたはずで、どうして川に流出したのか原因を究明して今後対策をとる」としている。

日産の栃木工場では、生産した自動車の仕上げなどに洗浄剤を使用しているが、これが近くを流れる河川に流出していることが明らかになった。近くには、大量の魚の死がいが発見されている。日産では、使用した洗浄剤を川に捨てたりしておらず、何らかの形で、川に流出してしまったことから、原因を調査して対策を立てると、している。

日産では、杉並区の荻窪事業所跡地でも土壌汚染が発覚しており、同社に対する公害対策に疑問の目が向けられそうだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. 『アルファード&ヴェルファイア』の車内を14色の光でゴージャスに演出、アルパインスタイルが「専用アンビエントライト」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る