ダイムラー・クライスラーはダイムラーに戻れ

自動車 ビジネス 企業動向
ダイムラー・クライスラーはダイムラーに戻れ
ダイムラー・クライスラーはダイムラーに戻れ 全 1 枚 拡大写真

ダイムラー・クライスラーの収益が前年度に比べて80%もダウンした。金額にして4億4300万ドル(約480億円)の減少だ。ところがこのほとんどが、アメリカ支社であるクライスラーの業績悪化のためであることが判明。

アメリカの経済アナリストはこの結果を見て、「ダイムラー・クライスラーはクライスラー部門を売却すべき」と口をそろえる。しかしダイムラー・クライスラーのユルゲン・シュレンプ会長はクライスラー部門を手放すつもりはない、とコメントしている。

自動車業界再編のきっかけとなった大型合併だったが、結局はお互いの足を引っ張り合うような収益と株価の低下につながっている。アナリストは「別々の企業として存続した方がマシだった」という意見。日産ルノーは大丈夫?

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. トヨタRAV4 PHEV新型向け、「GR PARTS」発売…空力性能と走行性能を両立
  3. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る