アメリカ車メーカー従業員にインターネット特権……いろいろあります

自動車 社会 行政

ダイムラー・クライスラーとGMは従業員に対しアメリカオンラインでのインターネットアクセスを月々3ドル(321円)という低価格で提供することを発表した。

アメリカオンラインの無制限アクセスプランは通常月に19ドル95セント(約2135円)だが、差額を会社が負担する。あるいは差額負担なしだがテレビでインターネット利用ができる、という方法を選ぶことも可能。サービスの開始は来年からで、当初はアメリカ国内の従業員だけが対象となる。

フォードはすでにすべての世界中の従業員に無料のコンピュータを配付、月々5ドル(535円)でインターネットアクセスを提供することを決定。これに対しダイムラー・クライスラー、GM双方の従業員組合から不満の声が出たため、今回対応策として考え出されたもの。無料コンピュータか、インターネットアクセスが月に3ドル(321円)か、どちらが組合の歓迎を受ける?

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  4. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る