イメージが下がる?『レーザー』などのフォード車はなくなるのか!?

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イメージが下がる?『レーザー』などのフォード車はなくなるのか!?
イメージが下がる?『レーザー』などのフォード車はなくなるのか!? 全 1 枚 拡大写真

『Forbes』12月号 
税込み価格900円 発行:ぎょうせい

三菱、マツダ、スバル、スズキなどの中堅メーカーの外資との提携に賭ける姿勢をリポートする今月号。中でも注目なのはフォードのマツダに対する言葉である。

日本フォードとして売り出している『ファミリア』のバッジ違い版である『レーザー』について、フォード・ジャパン・リミテッドの岩國社長は「兄弟車、姉妹車として売っていた愚は避けたい。フォード車はマツダ車と変わらないということで、ブランドイメージが下がるばかりだった」と語る。

現在、日本フォードではレーザーの他、『プレマシー』のフォード版『イクシオン』と、『ボンゴ・フレンディ』は『フリーダ』、『デミオ』は『フェスティバミニワゴン』として売られているが、これら全てが無くなってしまうのか?

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