イメージが下がる?『レーザー』などのフォード車はなくなるのか!?

モータースポーツ/エンタメ 出版物
イメージが下がる?『レーザー』などのフォード車はなくなるのか!?
イメージが下がる?『レーザー』などのフォード車はなくなるのか!? 全 1 枚 拡大写真

『Forbes』12月号 
税込み価格900円 発行:ぎょうせい

三菱、マツダ、スバル、スズキなどの中堅メーカーの外資との提携に賭ける姿勢をリポートする今月号。中でも注目なのはフォードのマツダに対する言葉である。

日本フォードとして売り出している『ファミリア』のバッジ違い版である『レーザー』について、フォード・ジャパン・リミテッドの岩國社長は「兄弟車、姉妹車として売っていた愚は避けたい。フォード車はマツダ車と変わらないということで、ブランドイメージが下がるばかりだった」と語る。

現在、日本フォードではレーザーの他、『プレマシー』のフォード版『イクシオン』と、『ボンゴ・フレンディ』は『フリーダ』、『デミオ』は『フェスティバミニワゴン』として売られているが、これら全てが無くなってしまうのか?

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る