【解説-新世代『ミニ』】カリフォルニア・デザインだった

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【解説-新世代『ミニ』】カリフォルニア・デザインだった
【解説-新世代『ミニ』】カリフォルニア・デザインだった 全 6 枚 拡大写真

BMWは新型『ミニ』をこの秋のパリサロンで発表した。小型車の基準を塗り替えた先代から約40年、1997年フランクフルト・モーターショーでコンセプトカーとして披露されてからも3年がたっている。

【画像全6枚】

BMWがローバーを所有していた時期に、この2社によって新型『ミニ』は協同開発された。その後、今年の初めにBMWはローバーを売却したのだが、「ミニ」の商標と新型車の製造販売権利は維持した。日本での販売開始は2001年10月と期待される。

写真で見る通り、新型は旧型と比べるとかなり大きくなっているが、ビジュアル的には強いつながりを持つ。デザインのクレジットはBMWのカリフォルニア・スタジオとして機能しているデザインワークス社のアメリカ人デザイナー、フランク・ステフェンソンに与えられる。

> 次回に続く

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