【会田肇のオーディオEXPOレポート】業界予測:ラジオ放送もデジタル化

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【会田肇のオーディオEXPOレポート】業界予測:ラジオ放送もデジタル化
【会田肇のオーディオEXPOレポート】業界予測:ラジオ放送もデジタル化 全 1 枚 拡大写真

音の良さを追求していたのはパイオニアも同じ。こちらは、カロッツェリアのフラッグシップモデルとなる『Xシリーズ』をトヨタ『アルテッツァ』に組み込んで、やはりカーオーディオの究極を目指した音作りをしている。

ここで注目なのは、システムの基本がフルデジタルでシステム化されることを目指していることだ。音源はCDやMDのデジタルソースが中心となり、さらには今後ラジオ放送もデジタル化されるのは時代の流れとして避けようがない。その意味で、このシステムはデジタルソースの良さを引き出すためにも最適なシステムといえそうだ。

富士通テンは、同社の高級カーオーディオブランドである「サウンドモニター」をメインにしての展開だったが、アルファロメオにインストールして実際にその音を聴いてもらおうというもの。こちらは、クルマごとに車内特性をオーダーメイドして可能な限りフラットな状態で聴かせるというもので、やはりデジタル時代にふさわしいサウンドを展開中だ。

> 次回へつづく

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る