【スマートクルーズ】交通死亡事故が半減!! ---未来技術を公開

エコカー 燃費
【スマートクルーズ】交通死亡事故が半減!! ---未来技術を公開
【スマートクルーズ】交通死亡事故が半減!! ---未来技術を公開 全 1 枚 拡大写真

運輸省と建設省は、茨城県つくば市で、運輸省が開発してきた先進安全自動車(ASV)と、建設省が推進してきた走行支援道路システム(AHS)を連携と協調によって実現する走行支援システムの公開デモンストレーション「スマートクルーズ21 Demo2000」をスタート、12月1日まで開催する。

AHSは路面の状態や路上の障害物を路側のシステムが把握し、情報を自動車に送信する。ASVは前車との距離などの走行環境を把握してドライバーに警告したり、危険が迫ったら自動ブレーキをかける。運輸省と建設省は、これを連携させ、道路側と自動車が双方向で情報通信を行い、安全走行を支援するシステムで、10月からテストコースで実証実験を行なっている。

今回開催されている「Demo2000」は、この技術をマスコミや有識者、関係者に体験してもらうもの。両システムが連携して、一般に普及すれば交通事故死者数、事故件数は半減すると期待されている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る