【『W12』スーパーカーに青信号】ピエヒ会長の執念

自動車 ニューモデル 新型車
【『W12』スーパーカーに青信号】ピエヒ会長の執念
【『W12』スーパーカーに青信号】ピエヒ会長の執念 全 3 枚 拡大写真

ブガッティやベントレーといった高級車ブランドを傘下に収めたフォルクスワーゲン(VW)グループは、それらの製品レインジ再編にひと段落がついた今、中核ブランドVWのフラッグシップ・スーパーカーの量産開発に乗り出した。それが『W12』だ。

【画像全3枚】

先週VW幹部がauto-ASCII記者に語ったところによれば、フェルディナント・ピエヒ会長が量産に向けて最終的なゴーサインを出したという。このカリスマティックなVWグループ総帥は、W12のデザイン、技術設計・開発などすべてにおいて並々ならぬ関心を示していると伝えられる。ピエヒは「価格がもし(当初の計画通り)安くできれば、W12は登場予定のメルセデスベンツ『SLR』の直接のライバルになる」と語っている。

1997年東京モーターショーでコンセプトカーとして発表された『W12』は、ミッドに5.6リットルW12気筒エンジンが搭載されていた。出力は420PS、トルクは530Nm(54.0kgm)。このエンジンが19インチホイールを装着した4輪を駆動する。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  3. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  4. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  5. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る