ホンダのASV技術、実用化を目指して公道テストがスタート!!

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダのASV技術、実用化を目指して公道テストがスタート!!
ホンダのASV技術、実用化を目指して公道テストがスタート!! 全 2 枚 拡大写真

本田技研工業は、配光可変型前照灯システム「アクティブヘッドライト」が運輸大臣認定を受けて、商品化に向けた公道テストを開始すると発表した。

【画像全2枚】

アクティブ・ヘッドライトは、ドライバーの認知支援システムで、夜間の交差点やカーブで、ハンドルの切れ角や車速、方向指示器などから車両状態を検出し、ヘッドライトの反射鏡上部を進行方向へ動かすことで、最適な配光を行う。すでに『ASV-2』に搭載して開発している。

運輸大臣認定は保安基準適用外のものを装備して公道テストを行う場合認められるもの。ホンダでは、公道試験を通して商品化する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る